開発と人権

日本の政府系機関や企業は、「開発」の名の下に資源確保やインフラ整備等を進めています。しかし、その「開発」により地域の生態系や住民の生活が回復できないほどに破壊される事態が起きています。それを防ごうとする人々が、国家や大企業による暴力や脅迫など深刻な人権侵害に直面することもあります。
住民が自分たちの手で未来を築いていくため、自由に意思決定のできる民主的なプロセスにより、住民のニーズに沿った決定が環境・社会・人権影響を回避・低減しながら行われる――そんな社会を目指し、現場の声をもとに国内外の大規模開発をウォッチし、政策提言を行っています。

開発と人権についての記事を読む

2026.10.152026.10.15ブログ

現地からの声~その開発は誰のため?

2026.10.152026.10.15イベント

「気候危機対策」の最前線から――フィジー・ナモシの先住民族が求める村の未来

2026.10.132026.10.13活動報告

【10/9 外務省前アクション報告】真の国際協力は人びとのために~ミャンマー親軍政権とのODA再開はNO!

2026.10.032026.10.03イベント

【ウェビナー】対ミャンマーODA―過去を振り返り未来を考える

2026.09.302026.09.30イベント

【10/9 外務省前アクション】真の国際協力は人びとのために~ミャンマー親軍政権とのODA再開はNO!

2026.09.252026.09.25要望書・声明

インドネシア・ソロワコ・ニッケル開発の拡張計画についてVale株主へ要請書を提出――人権侵害への加担を防ぎ、農民の生計手段の保護と安全な「市民スペース」の確保を!

2026.09.122026.09.12ブログ

マレーシアの市民社会・個人が米政府へのレアアース供給反対のアクションを実施ー戦争への不関与を要求

2026.09.102026.09.10イベント

【ウェビナー】ミャンマー情勢〜軍政容認に抗うタイ市民社会

2026.08.172026.08.17要望書・声明

マレーシア市民団体による公開書簡「マレーシア政府はライナス社の事業が国際法に違反しないよう徹底すべき」