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開発と人権

日本の政府系機関や企業は、「開発」の名の下に資源確保やインフラ整備等を進めています。しかし、その「開発」により地域の生態系や住民の生活が回復できないほどに破壊される事態が起きています。それを防ごうとする人々が、国家や大企業による暴力や脅迫など深刻な人権侵害に直面することもあります。
住民が自分たちの手で未来を築いていくため、自由に意思決定のできる民主的なプロセスにより、住民のニーズに沿った決定が環境・社会・人権影響を回避・低減しながら行われる――そんな社会を目指し、現場の声をもとに国内外の大規模開発をウォッチし、政策提言を行っています。

2022.05.062022.05.06要望書・声明

【プレスリリース】ENEOSのミャンマーからの撤退は一定の前進 イェタグン・ガス田の責任ある形での廃坑を求める

2022.04.282022.04.28イベント

【オンラインセミナー】#ミャンマー国軍の資金源を断て:脅かされるミャンマーの少数民族の命と暮らし、悪化する人権状況の報告

2022.04.212022.04.21アクション

寄付のお願い:ニッケル開発事業から土地・生活を守ろうとしてきたインドネシア・南スラウェシの女性たちに支援を!(2022年5月31日まで)

2022.04.202022.04.20要望書・声明

【プレスリリース】ミャンマーでの事業について主要株主13社から回答。一部は日本企業4社の出資継続に懸念を表明

2022.04.132022.04.27イベント

【オンライン現地報告会】インドネシアから届いたSOS―50年のニッケル鉱山開発がもたらしたものは?

2022.04.052022.04.06活動報告

【アクション報告】4/1 #ミャンマー国軍の資金源を断て ミャンマー国軍が得する経済支援?まだ続けるなんて嘘でしょ ー 官邸前アクション

2022.03.312022.04.19イベント

オンラインセミナー:ウクライナ情勢から考えるエネルギーと環境~日本が支えた石油・ガス開発「サハリン2」は何をもたらしたのか

2022.03.262022.03.26要望書・声明

【プレスリリース】日本政府・企業に対し、重ねてイェタグン・ガス田からの責任ある撤退を求める

2022.03.252022.03.25イベント

4/1(金) #ミャンマー国軍の資金源を断て ミャンマー国軍が得する経済支援?まだ続けるなんて嘘でしょ ー 官邸前アクション

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