プロジェクト

横須賀石炭

横須賀石炭火力建設事業は、東京電力フュエル&パワー(株)と中部電力(株)が共同出資して設立した(株)JERAが、横須賀火力発電所内の発電設備を撤去し、新たに設備容量65万kWの石炭火力発電設備2基を建設するものです。建設地の近くには多くの一般住宅や小中学校が多くあり、大気汚染による健康被害が懸念されます。また、石炭火力発電は、気候変動の主な原因であるCO2を最も多く排出する発電方法です。

私たちは、住民の懸念の声を軽視したまま進められる事業を黙って見ていてよいのでしょうか?FoE Japanでは、気候変動や大気汚染への心配からこの事業の中止を求める住民の声を多くの人々に届け、同事業の中止を求める運動を広げる活動をしています。

 

横須賀石炭

 

2022.04.132022.04.13

【横須賀石炭訴訟報告 vol.12】「安心して生きたい。ただそれだけのことなのに」建設地付近に暮らす原告の証言

2022.03.072022.05.12

【横須賀石炭訴訟報告 vol.11】海水温をもとに戻して〜原告漁業者の証言

2022.02.222022.02.22

【横須賀石炭訴訟報告 vol.10】本訴訟初の原告尋問。訴訟の根底にある原告の思い

2021.12.102021.12.10

【横須賀石炭訴訟報告 vol.9】環境省も指摘していた!?環境アセスメントの不備

2021.11.092021.11.09

COP26目前 東京電力及び中部電力の大株主25社に JERAの石炭火力事業の中止に向けてエンゲージメントを要請

2021.09.032021.09.03

【横須賀石炭訴訟報告 vol.8】気候変動を加速させることは人権侵害

2021.07.292021.07.29

「地元の石炭火力のこと、もっと多くの人に知ってほしい」横須賀市民アンケート(後編)

2021.07.292021.07.29

(仮称)地球を守れ 横須賀ゼロカーボン推進条例についてのパブリックコメント

2021.07.282021.07.28

「約64%が石炭火力建設反対」横須賀市民アンケート(前編)

私たちが取り組む

環境問題のテーマ