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原発

2011年3月11日、東日本大震災にともない発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故は、私たちの生活を大きく変えました。
広範囲にわたり飛散した放射性物質が環境を汚染し、多くの人たちがふるさとや生業を失いました。「絶対安全」「低コスト」「クリーンで環境にやさしい」「安定している」「原発がなければ電気が足りなくなる」など、原発に関するすべての神話が崩れ去ったのです。
福島第一原発事故以降、東日本では10年以上原発ゼロの状態が続いています(2021年8月現在)。2020年度、電源構成に占める原発の割合は4%程度。いったん再稼働しても、安全対策の遅れ、運転差し止め訴訟などによって、再び止まった原発もあります。とても危険な「核のごみ」は、最終処分場所の候補地すら決まっていません。国際的にみても、原発の発電コストは、再生可能エネルギーよりはるかに高く、安全対策費の増加に伴い、今後も高くなっていくことが予想されます。
FoE Japanは、一刻も早い脱原発の実現、また、原発事故被害者への完全な賠償と生活再建支援を求めて、活動を継続しています。

2024.02.132024.02.23イベント

3/10交流会「原発事故から13年目の福島と脱原発を実現したドイツの経験」

2024.02.132024.02.23イベント

3/13セミナー「原発事故から13年目の日本と脱原発を実現したドイツの経験」

2024.02.012024.02.16活動報告

能登半島地震を踏まえ要請書を提出ー「原発避難計画・対策指針は欠陥だらけ」「住民を危険にさらす」→規制庁の回答は?

2024.01.292024.01.30要望書・声明

原子力事業への国際公的支援に関する意見書を米国議会に提出

2024.01.292024.02.16イベント

シンポジウム:原発事故から13年-核なき未来をめざして

2024.01.262024.01.31イベント

能登半島地震を踏まえた要請提出集会-「原発動かさないで」 全国各地から市民が発言します

2024.01.192024.01.20アクション

【賛同募集】要請書 能登半島地震で露呈した「原子力災害対策指針」の欠陥-原発をこれ以上動かすべきではない

2024.01.162024.02.05イベント

緊急オンライン企画「能登半島地震から考える原発と避難」

2023.12.272023.12.27要望書・声明

共同声明:柏崎刈羽原発の運転禁止措置の解除に抗議する-東電にも規制委にも適格性はない

私たちが取り組む

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