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原発

2011年3月11日、東日本大震災にともない発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故は、私たちの生活を大きく変えました。
広範囲にわたり飛散した放射性物質が環境を汚染し、多くの人たちがふるさとや生業を失いました。「絶対安全」「低コスト」「クリーンで環境にやさしい」「安定している」「原発がなければ電気が足りなくなる」など、原発に関するすべての神話が崩れ去ったのです。
福島第一原発事故以降、東日本では10年以上原発ゼロの状態が続いています(2021年8月現在)。2020年度、電源構成に占める原発の割合は4%程度。いったん再稼働しても、安全対策の遅れ、運転差し止め訴訟などによって、再び止まった原発もあります。とても危険な「核のごみ」は、最終処分場所の候補地すら決まっていません。国際的にみても、原発の発電コストは、再生可能エネルギーよりはるかに高く、安全対策費の増加に伴い、今後も高くなっていくことが予想されます。
FoE Japanは、一刻も早い脱原発の実現、また、原発事故被害者への完全な賠償と生活再建支援を求めて、活動を継続しています。

2022.04.252022.04.25イベント

上映会+トーク「終わりのない原子力災害」

2022.04.192022.04.19活動報告

海洋放出決定から一年:ALPS処理汚染水に関する動画4本を公開

2022.04.062022.04.06要望書・声明

【抗議声明】国際協力銀行によるニュースケール社出資に抗議 – SMRでも、放射能汚染、核廃棄物、事故リスク、テロや戦争リスク変わらず

2022.03.252022.04.01活動報告

「福島の今とエネルギーの未来 2022」発行

2022.03.112022.03.11要望書・声明

【声明】3.11から11年――平和で、原発も核もない社会に向けて、世界の人々とともに

2022.03.042022.03.04要望書・声明

【声明】ロシア政府は原発や人々への攻撃をやめ、即時撤退を

2022.02.102022.02.10活動報告

脱原発の必要性

2022.01.312022.03.15イベント

国際シンポジウム:3.11から11年ー福島と世界の今を知り、核なき未来をつくろう

女川原発

2022.01.312022.01.31

女川原発

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