プロジェクト

福島ぽかぽかプロジェクト

原発事故のあと、政府は年間積算線量が20ミリシーベルトを超える地域を避難指示区域としました。FoE Japanは、少なくとも公衆の被ばく限度である「年1ミリシーベルト」以上の地域では、避難してもとどまっても支援・賠償が受けられる「避難の権利」を認めるべきであると運動を展開してきました。しかし、日本政府は方針を変えず、結果として、避難したくてもさまざまな理由で避難できなかったり、帰還を余儀なくされる事態が生じました。

これをうけ、私たちは、他団体と協力して「福島ぽかぽかプロジェクト」という週末保養プログラムを開始しました。猪苗代の元ペンションを団体で借りうけ、保養拠点「ぽかぽかハウス」として活用しています。子どもたちの野外活動だけでなく、環境教育の場として、また、親たちが不安や悩みを話す場としても重要な役割を担っています。参加者からボランティアやスタッフも育っています。

 

福島ぽかぽかプロジェクト

 

2022.03.252022.04.01

「福島の今とエネルギーの未来 2022」発行

2022.02.102022.02.10

脱原発の必要性

2022.01.312022.03.15

国際シンポジウム:3.11から11年ー福島と世界の今を知り、核なき未来をつくろう

2020.05.252020.05.25

福島ぽかぽかプロジェクト お母さんたちの声

2015.09.292015.09.29

福島ぽかぽかプロジェクト 参加者の声

2011.12.122011.12.12

『わたり土湯ぽかぽかプロジェクト』を始めたわけ

2011.12.122011.12.12

「ぽかぽかプロジェクト」を応援しています

2011.12.122022.03.28

福島ぽかぽかプロジェクト

私たちが取り組む

環境問題のテーマ