トピック

汚染水

福島第一原発のサイトで増え続ける処理汚染水。2021年4月、政府は海洋放出方針を決定しました。2年後の2023年から30年以上かけて放出される予定です。

問題となっている「処理汚染水」とは、燃料デブリの冷却水と原子炉建屋およびタービン建屋内に流入した地下水が混ざり合うことで発生した高濃度の汚染水を、多核種除去装置(ALPS)などで処理し、タンクに貯蔵しているものです。タンクの水に含まれるトリチウムの量は860兆ベクレル以上。そのほかに、7割以上の水でストロンチウム90などの放射性物質が基準を超えて残留しています(2021年7月現在)。

技術者や研究者も多く参加する原子力市民委員会は、石油備蓄で使われている堅牢な大型タンクによる長期安定保管や、モルタル固化して、半地下にて処分する案を提案していますが、いずれもほとんど検討されませんでした。海洋放出への反対の声は根強く、福島県漁連、全漁連は、繰り返し放出に対して断固反対の意思表明をしています。

2023.01.302023.01.30

東電福島事故から12年目「福島と世界の今を知り、核なき未来をつくろう」国際シンポ開催

2022.12.022022.12.26

放射能で海を汚すな!国際フォーラム~環太平洋に生きる人々の声

2022.11.222022.11.29

原発事故被害者の救済を求める! 検証集会 今どうなっている? 被害者支援、甲状腺がん、保養、汚染水(12/20)

2022.08.252022.09.06

クラファンはじめました!原発事故の風化を防ぎたい!「ふくしまミエルカPROJECT」の継続に皆さまのお力を

2022.08.042022.08.05

声明:処理汚染水の海洋放出 東電の本格工事開始に抗議するー「関係者」の理解は得られていない

2022.07.222022.07.22

声明:原子力規制委員会による東電・福島第一原発処理汚染水海洋放出に関する計画承認に抗議する

2022.05.312022.05.31

パブコメセミナー:原発汚染水の海洋放出、審査書案はどうなっている?

2022.05.312022.05.31

パブコメセミナー:原発汚染水の海洋放出、審査書案はどうなっている?

2022.05.312022.06.14

パブコメセミナー:原発汚染水の海洋放出、審査書案はどうなっている?

私たちが取り組む

環境問題のテーマ