プロジェクト

リオツバ・ニッケル

リチウムイオン電池に欠かせない原料であるニッケルを日本は輸入に頼っています。その主要な輸入元はフィリピンで、住友金属鉱山や大平洋金属、双日、三井物産などの日本企業が出資し、パラワン州リオツバ鉱山と北スリガオ州タガニート鉱山で採掘や製錬事業を行なってきました。国際協力銀行(JBIC)の融資、日本貿易保険の付保もなされています。FoE Japanはこれまで、両地域での河川の水質汚染や生態系への影響、先住民族の生活・文化の破壊などの問題を指摘し、関連する日本企業に根本的な問題の解決を求めてきました。

リオツバでは、既存の採掘地域に隣接するブランジャオ山に採掘を拡張する計画が進もうとしており、現地法で自然保護区に相当する生態系豊かな森林が失われることに対し、環境団体等が警告を発しています。こうした様々な問題の解決のため、関連する日本企業の積極的な対応が求められています。

 

リオツバ・ニッケル

 

2022.03.042022.03.04

連続セミナー: 低炭素技術とSDGs ー 気候対策だけでは済まされない企業の社会的責任とは

2022.03.042022.03.04

連続セミナー: 低炭素技術とSDGs ー 気候対策だけでは済まされない企業の社会的責任とは

2022.03.042022.03.04

連続セミナー:低炭素技術とSDGs ー 気候対策だけでは済まされない企業の社会的責任とは

2020.07.252022.02.10

【国際オンラインフォーラム】 気候危機がもたらすアジアの危機 ~ エネルギートランジションに脅かされるフィリピンの生物多様性と暮らし

2020.06.182020.06.18

【FoE現地報告会シリーズ2】フィリピン・ニッケル鉱山と暮らし~日本のつながりと現場の環境社会問題を考える

2020.01.242020.01.24

フィリピン・ニッケル製錬事業で労働問題―不当解雇も 日本企業は早急な問題解決に向けて積極的な対応を!

2010.01.012010.01.01

フィリピン・コーラルベイ・ニッケル製錬事業とは?

2010.01.012010.01.01

フィリピン・コーラルベイ・ニッケル製錬事業

2000.01.012000.01.01

さらに古い記事を見たい方はこちら(旧サイトへ遷移します)

私たちが取り組む

環境問題のテーマ