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ブンアン石炭

ベトナム・ブンアン2石炭火力発電所は、ベトナムのハティン省で進められている石炭火力発電事業です。現職の環境大臣が日本からの石炭火力発電所輸出の問題について、具体的な案件名を出して批判したことで、世間からも注目を浴びました。気候危機が加速し、世界がパリ協定の1.5℃目標に向かって進む中、日本の官民は事業を継続。日本の公的金融機関は2020年末に融資を決定しました。ブンアン2をめぐっては、機関投資家らからも、事業者である三菱商事などに対し、事業を中止するよう求めるレターがだされていました。

 

ブンアン石炭

 

2023.03.022023.07.10

【要請書】日本の「ゼロエミッション」戦略はまやかし – 日本は「誤った気候変動対策」ではなく、化石燃料からの公正かつ公平な移行を支援すべき

2023.03.022023.07.10

【プレスリリース】日本の「ゼロエミッション」戦略はグリーンウォッシュ

2021.02.022021.02.02

【プレスリリース】 大手生保・資産運用会社5社が三菱商事にエンゲージメントを実施と回答-ベトナム新規石炭火力事業からの撤退に向け更なる取り組みの強化を

2021.01.262021.01.26

【プレスリリース】39カ国の128団体が日本の官民にブンアン2石炭火力からの撤退を要求

2021.01.122021.01.12

【署名】日本の官民はベトナム・ブンアン2石炭火力事業から撤退を

2020.12.292020.12.29

【声明】国際協力銀行によるベトナム・ブンアン2石炭火力発電事業の支援決定に強く抗議

2020.12.232020.12.23

【プレスリリース】国内環境団体、石炭火力発電事業を続ける三菱商事の主要株主98機関にダイベストメントを求める要請書を送付

2020.10.052020.10.05

【声明】韓国電力公社のベトナム・ブンアン2石炭火力発電事業への参入決定に抗議・日本の官民も事業から撤退を

2020.09.292020.09.29

【プレスリリース】 国内環境団体、中国電力の主要株主47機関にダイベストメントを求める要請書を送付