トピック

ガス

気候変動を食い止めるためには、遅くとも2050年までに世界の温室効果ガスの排出を実質ゼロにする必要があります。つまり化石燃料の一つであるガスも無くしていく必要があるのです。ガスは石炭に比べて温室効果ガスの排出が少ないことから、再生可能エネルギーが普及するまでの「つなぎ」と言われてきました。しかし、ガス開発による温室効果ガスの排出は過小評価されているとの指摘もあります。また、ガスの開発による環境影響はとても大きく、近年フラッキングと呼ばれるガス採掘方法は各国で禁止され始めています。また、採掘したガスを運ぶためのパイプライン敷設は先住民族の土地で行われることも多く、先住民族に対する人権侵害も報告されています。

2022.03.312022.04.19

オンラインセミナー:ウクライナ情勢から考えるエネルギーと環境~日本が支えた石油・ガス開発「サハリン2」は何をもたらしたのか

2022.03.072022.03.07

【プレスリリース】日本政府・企業による化石燃料支援停止を求める国際NGOネットワーク、石炭から化石燃料全般にキャンペーンを拡大

2022.02.072022.02.07

カナダ政府等の人権侵害について現地調査を――先住民族らが国連に書簡提出

2021.11.242021.11.24

【緊急声明】日本の官民はLNGカナダ事業から撤退を ―コースタル・ガスリンク・パイプラインで深刻な人権侵害

2021.11.102021.11.10

【プレスリリース】COP26直前の日本によるLNGカナダ事業への融資決定に抗議  ―世界の流れは化石燃料支援ストップへ

2021.11.022021.11.02

【声明】COP26で岸田首相は日本の気候危機対応の遅さを露呈 日本政府は「解決の先送り」でなく、脱「化石燃料」に向けた真剣な取り組みを

2021.10.292021.10.29

【抗議声明】国際協力銀行及び民間銀行はLNGカナダ事業への融資撤回を! COP26直前の気候危機、先住民族の権利を無視した公的融資決定に強く抗議

2021.10.282021.10.28

報告書発行:日本はG20諸国の中で化石燃料への最も大きな資金源の一つ

2021.10.222021.10.22

COP26目前、民意無視の第6次エネルギー基本計画閣議決定に抗議

私たちが取り組む

環境問題のテーマ