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ガス

気候変動を食い止めるためには、遅くとも2050年までに世界の温室効果ガスの排出を実質ゼロにする必要があります。つまり化石燃料の一つであるガスも無くしていく必要があるのです。ガスは石炭に比べて温室効果ガスの排出が少ないことから、再生可能エネルギーが普及するまでの「つなぎ」と言われてきました。しかし、ガス開発による温室効果ガスの排出は過小評価されているとの指摘もあります。また、ガスの開発による環境影響はとても大きく、近年フラッキングと呼ばれるガス採掘方法は各国で禁止され始めています。また、採掘したガスを運ぶためのパイプライン敷設は先住民族の土地で行われることも多く、先住民族に対する人権侵害も報告されています。

2023.09.082023.09.08

動画「市民を苦しめるLNG開発 地元住民の声は」

2023.09.062023.09.06

【共同プレスリリース】気候変動問題に取り組むアジアの市民団体がASEAN首脳に要請「日本の汚いエネルギー戦略を拒否し、風力・太陽光発電の拡大を」

2023.07.072023.07.07

【フィリピン市民団体のプレスリリース】資産運用会社の化石燃料ガスからの撤退を受け、コミュニティと活動家は日本の金融機関に同様の対応を要請

2023.06.292023.06.29

日本企業に気候変動対策を求める投資家の圧力、一段と強力に

2023.06.272023.09.08

日本貿易保険の支援検討事業(キャメロンLNG)に対する意見書提出

2023.06.262023.06.26

東京海上・株主総会で東アフリカ原油パイプライン(EACOP)の関与を否定せず~メガバンク3行が同事業から距離をとる中で東京海上の評判リスクが上昇~

2023.05.222023.07.10

【声明】G7広島サミット閉幕ーG7は気候危機と核の脅威から目をそらすな

2023.05.192023.07.10

公開書簡:G7諸国は気候破壊につながる化石燃料の余地を残してはならない

2023.05.152023.05.15

[意見記事]アフリカがG7に求めるのは化石燃料への支援ではなく再生可能エネルギーだ

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