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リニア送電線のために樹齢300年のブナの大木が伐採危機!
長野県大鹿村で、リニア中央新幹線に電力を送るために4.1kmの高圧電線と高さ80mもの9基の鉄塔を建てるための山林の伐採工事が始まりました。(※1)
モーリシャス重油流出事故にみる国際的な賠償制度の欠陥 ――事故を二度と繰り返さないために
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モーリシャス沖合で日本の大型貨物船「WAKASHIO」が2020年7月25日に座礁してからひと月余りが過ぎた。座礁から8月6日に燃料油が流出し始めるまでの13日間、なぜここまでの被害を食い止めるこ ...
モーリシャス沿岸の重油流出に関するアフリカ・気候正義グループの声明
モーリシャス沖で発生した日本の貨物船の重油流出事故をうけ、24日、FoEアフリカが声明を発出しましたので紹介します(原文はページ下方をご覧ください)。
>FoE Japanの声明はこちら
モーリシャス沿岸の重油流出 ...
アブラヤシ生産の現場では何が?ー現地調査報告
みなさん、こんにちは。FoE Japanスタッフの杉浦です。
コロナがまだまだ収束せず、ステイホームが余儀なくされる今ですが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、去年の12月に行ったインドネシアでの現地調査につ ...
国交省の公平性に欠けたリニア準備工事提案 撤回を求めよう!
(写真:山梨実験線)
リニア静岡工区を巡り、大井川の減水を懸念する静岡県と準備工事の早期着工を求めるJR東海の話し合いが膠着状態の中、7月9日付けで国交省が双方に対して「提案」を発表しました。
以下国交省HPか ...
住民がパーム油発電を撃退!(京都府舞鶴市)
うれしいお知らせが飛び込んできました。京都府舞鶴市で日立造船が計画していたパーム油発電所。住民の猛反対でカナダの投資会社が撤退していましたが、6月23日日立造船の株主総会で住民に詰め寄られた常務取締役が「パーム油発電は今後しません」と ...
第4回期日を迎えた横須賀石炭訴訟。国からの回答弁論はなく。
6月26日、横須賀石炭火力訴訟第4回期日が、東京地方裁判所で執り行われました。
新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、傍聴者数を定員の約1/4に制限して開催された今回の裁判では、前回に引き続き「裁判の正当性」について議論 ...
コロナ危機をどう乗り越えるか 〜システムチェンジに向けた連帯を〜
先月末、FoE ドイツの呼びかけで、このコロナ危機について意見交換や情報交換をする機会がありました。
ヨーロッパだけでなく、アフリカやラテンアメリカ、米国、アジアから40人近くのFoEのメンバーが集まって、「このコロナ危機 ...
台湾の23の環境NGOが、汚染水の放出に反対し、意見書提出
情報更新:2020年5月14日
その後2団体が加わり、23団体になりました。
緑色公民行動連盟、地球公民基金、台湾環境保護連盟、など、台湾の23の環境NGOが、福島第一原発のサイトでたまり続ける汚染水の海洋放出に反 ...