プロジェクト
首都圏CCS
「首都圏CCS事業」とは、東京湾にある製鉄所などで発生するCO2を回収して、千葉県を横断する80kmにもおよぶパイプラインで太平洋側へと運び、九十九里町沖の海底に貯蔵するという事業構想です。
九十九里沖にはCO2を地下に埋めるための巨大な掘削機や圧入設備も建設される計画で、美しい日の出・日の入りで有名なこの地域の風景が大きく変わろうとしていますが、情報公開が不十分で地元の方にもまだまだ知られていません。
一人でも多くの方にこの事業について知っていただき、問題点を踏まえて議論されるよう、FoE Japanでは地元の方々と連携しながら情報発信していきます。
