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九十九里沖でのCCS事業のための掘削許可に抗議ー国と事業者はさらなる説明を
4月15日、経済産業大臣は、二酸化炭素の貯留事業に関する法律(CCS事業法)に基づき、千葉県九十九里沖の特定区域における試掘を許可しました。私たちはこの許可決定に対し、強く抗議するとともに、本決定の撤回を求めます。
CCS ...
トークイベント:南極から考える 自然と平和を守る未来
地球上で最も人里離れた場所に、私たちが直面する最も差し迫った地球規模の課題への「答え」があるとしたら―
「トークイベント:南極から考える 自然と平和を守る未来」を、5月7日(木)にインスティトゥト・セルバンテス東京(千代田 ...
20団体が高市首相に「イラン攻撃の即時停止に向けた外交努力」を要請
3月19日に日米首脳会談が開催されます。FoE Japanを含む20のNGO・市民団体は、イラン攻撃の即時停止に向けた外交努力を要請する書簡を高市首相宛に送付しました。詳しくは声明をご覧ください。
イラン攻撃の即時停止に向けた外 ...共同声明 広島から南極海へ:平和で守られた地球への共通のビジョン
2月11日が、第48回南極条約協議国会議(ATCM48)が広島で開催されるまであと100日という節目に当たることを受け、南極・南大洋連合(ASOC)およびASOCの日本のメンバーである国際環境NGO FoE Japanは、以下の声明を ...
米国のガス開発現場で目撃した「見えないメタン排出」
2025年秋、米国で石油ガス産業による汚染を長年調査、記録するシャロン・ウィルソンさんと、ウィルソンさんが事務局長を務めるオイルフィールド・ウィットネスのメンバーと共に、米国テキサスおよびルイジアナ州の液化天然ガス(LNG)施設や、ガ ...
九十九里浜沖におけるCCSのための試掘に関する意見を提出
現在、千葉県房総半島を中心に「首都圏CCS事業」が進められています。この事業は、日本製鉄君津製鉄所(将来的には京葉臨海工業地帯)から発生するCO2を、パイプラインを通して木更津市、袖ヶ浦市、市原市、長柄町、茂原市、白子町、九十九里町と ...
COP30総括:「協働」の努力は実を結んだのか?国際協調がかろうじて守られたCOP
国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)が、予定より1日遅く11月22日に閉幕しました。開催地であるブラジル・ベレンはアマゾン川の河口に位置する都市で、森林分野の取り組みの進展も期待されていました。COPに合わせて、「ピ ...
【プレスリリース】UKEFとAtradiusに続き、金融機関はモザンビークLNGから撤退を
モザンビークのカーボ・デルガード州で進むトタル・エナジーズ社によるモザンビークLNG事業に関与する公的金融機関および民間金融機関に対し、人権に関する懸念からすでに事業からの撤退を決めた英国輸出信用保証局(UKEF)、およびオランダの輸 ...
声明:日本の国連公海条約(BBNJ協定)加入を歓迎 海洋生物多様性保全に関する新たな国際協定が2026年1月に発効へ
2025年12月12日(現地時間)、日本政府はニューヨークの国連本部において、「国家管轄権外区域の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に ...