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「災害便乗型ビジネス」〜仙台港に乱立する火力発電所〜
2024年4月22日、宮城県多賀城市にて、仙台市に乱立する火力発電所を考えるための勉強会が開催されました。約35名の市民が参加する中、東北大学の長谷川公一教授が、2011年の東日本大震災以降、仙台市での火力発電所建設の動きについてお話 ...
韓国政府に61団体が国際公開書簡:バイオマス発電に対する再エネ証書の発給停止を要請
2024年4月5日、韓国の気候団体SFOC(Solutions For Our Climate)が主導し、バイオマス発電に対する再エネ証書の廃止を求めた公開書簡を韓国政府に発出しました。同書簡には、FoE Japanを含む、気候変動や ...
原発事故から13年の福島を訪問して(2024年3月10~12日)
2024年3月10日から12日まで、FoE Japanは、浪江町の今野寿美雄さんのご案内で、FoEドイツのメンバーとともに福島県を訪問しました。「3.11から13年」の11日、14:46には双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館の屋上 ...
JERA碧南火力でのアンモニア混焼実証試験に対し抗議〜アンモニア混焼は気候変動対策ではない〜
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2024年3月26日、株式会社JERA(以下「JERA」)は、愛知県碧南市での碧南火力発電所でのアンモニア混焼の実証試験を開始すると報道されている。(*26日16時現在、試験は未開始であることを同発電所に ...
「CCSは脱炭素の切り札か?」リーフレット発行しました
FoE Japanでは、CCS(炭素回収貯留)についてのリーフレットを発行しました。
社会の脱炭素化が急がれる中、炭素を回収して地中などに貯留する「CCS(炭素回収貯留)」が注目されています。
2024年2月1 ...
オランダ環境3団体、政府が秘密裏に進めるバイオマス発電新規支援を控訴
オランダの環境団体 Comité Schone Lucht (CSL, 英名 Clean Air Committee)、Leefmilieu、mobilisation for the Environment (MOB)の3団体は、公的 ...
カナダの23環境団体が英政府に書簡、英国は燃料のためにカナダの森林を燃やしている
2024年2月28日、カナダの23の環境団体は連名で英政府に書簡を発出し、カナダの森林を皆伐して作られた木質ペレットを大量に燃やすバイオマス産業への補助金を止め、バイオマスを燃やすことがクリーンエネルギーであると誤認させないよう求めま ...
COP28総括:不十分な「化石燃料からの脱却」〜気候正義を実現するために連帯を
2023年11月30日から12月13日にかけて、第28回気候変動枠組条約締約国会議(COP28)がアラブ首長国連邦・ドバイにて開催されました。2023年3月に公表されたIPCC第6次統合報告書によると、世界の平均気温はすでに1.1℃上 ...
FoE Japan COP28報告会 〜Equity(公平性)が問われたCOP〜
2023年11月30日からドバイで開催されていた第28回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP28)は、閉幕予定日より1日遅れた12月13日に終了しました。
COP28は、化石燃料の生産・使用の段階廃止について完全な合意に ...