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COP28閉幕間近〜FoEインターナショナルによる記者会見〜
12月12日、COP28の閉幕を前に、FoEインターナショナルは記者会見を行いました。
議長は12日午前中の閉幕を目指していましたが、11日の夕方にグローバルストックテイク(GST)の新たな交渉文書がようやく出るなど、今も ...
ドバイ会議終盤〜主要論点のゆくえ〜
12月8日、COP28議長は11日から始まる閣僚級会合に向けて、Majlis(マジリス)という単発の委員会を設立しました。Majlisでは、グローバルストックテイク、適応世界目標、公正な移行、そしてパリ協定第2条1項cなどの資金・実施 ...
COPは化石燃料ロビイストで溢れかえっている!? – 化石燃料廃止に向けた強い取り組みは打ち出されるのか?
ドバイで11月30日から開催されているCOP28の第一週目が終わりを迎え、折り返し地点にきています。一週目には、ハイレベルセグメントやワールドリーダーズサミットで各国首脳らがスピーチを行い、議長国等による政治声明も数多く出されました。 ...
COP28「公正な移行」のゆくえ〜未来へ責任ある行動を選択できるか〜
今回のCOP28では、昨年の第4回パリ協定締約国会合にて設置が合意された、公正な移行に向けた作業計画(Work programme on Just Transition、 JTWP)についての交渉が進んでいます。
「公正な ...
気候正義の観点からみるCOP28の論点〜気候危機の根本的な解決策を議論しない国際交渉から脱却することはできるのか
11月30日から、アラブ首長国連邦にて、第28回気候変動枠組条約締約国会議が開催されます。
IPCCなどが明らかにしているように、長年の気候変動交渉にもかかわらず、排出は削減されずむしろ増加傾向にあります。2015年のCO ...
【COP28事前ウェビナー】COP28の論点とグローバルサウスの視点
11月30日から12月12日にかけ、アラブ首長国連邦にて、第28回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP28)が開催されます。
開催されるCOP28における主要論点について、FoE Japanスタッフのほか、Asian P ...
横須賀石炭火力訴訟控訴審、わずか2回で判決へ・・
10月20日(金)、横須賀石炭火力訴訟の控訴審2回目がありました。
★横須賀石炭火力訴訟とは?
→横須賀火力発電所の新1・2号機(石炭火力)の環境影響評価書確定通知の取り消しを求める行政訴訟です。2019年5月に提 ...
FoE USを含む25のアメリカの環境団体、バイデン政権に木質ペレット工場への補助金取り止めを求める書簡を発出
9月27日、FoE USやレーチェル・カーソン協会を含むアメリカの環境団体(25団体)は、エンビバ社がアラバマ州とミシシッピ州に新設する木質ペレット工場に関してバイデン政権に書簡を送り、エンビバ社をはじめとする木質バイオマスの権益者が ...
米レイチェル・カーソン協会、拡大する木質ペレット産業に関するレポート「グリーンウォッシング」を発行
アメリカの木質バイオマス産業の実体を詳報するレポート「グリーンウォッシング」がレイチェル・カーソン協会(Rachel Carson Council: RCC)から発行されました。本レポートは、アメリカの木質ペレット産業を支配する力につ ...