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COP28「公正な移行」のゆくえ〜未来へ責任ある行動を選択できるか〜
今回のCOP28では、昨年の第4回パリ協定締約国会合にて設置が合意された、公正な移行に向けた作業計画(Work programme on Just Transition、 JTWP)についての交渉が進んでいます。
「公正な ...
気候正義の観点からみるCOP28の論点〜気候危機の根本的な解決策を議論しない国際交渉から脱却することはできるのか
11月30日から、アラブ首長国連邦にて、第28回気候変動枠組条約締約国会議が開催されます。
IPCCなどが明らかにしているように、長年の気候変動交渉にもかかわらず、排出は削減されずむしろ増加傾向にあります。2015年のCO ...
【COP28事前ウェビナー】COP28の論点とグローバルサウスの視点
11月30日から12月12日にかけ、アラブ首長国連邦にて、第28回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP28)が開催されます。
開催されるCOP28における主要論点について、FoE Japanスタッフのほか、Asian P ...
インターン体験報告~気候変動を深く学ぶ
こんにちは!FoE Japanインターンの白山です!
この度は、8月から9月中旬にかけて活動させていただきました。その中でも、8月9〜14日に行われた福島ぽかぽかプロジェクトや9月上旬の里山活動、代々木で行われたイベント「 ...
自分も社会を変えるひとり〜ワタシのミライに参加してきました!〜
こんにちは、インターンの栗原です。
9月18日(月・祝)に代々木公園にて、気候危機と脱原発へ声を上げる「ワタシのミライ~No Nukes & No Fossil 再エネ100%と公正な社会を目指して~」のイベント& ...
『グリーン』ファイナンスがインドネシアの森林破壊に対し資金援助
バイオマスに関連する海外の記事をご紹介します。
インドネシアで「気候変動対策」として実施されるバイオマス発電事業が、熱帯雨林を破壊すると共に、パプア地域の先住民族の食料の確保を脅かし、飢餓にまで追いやっているという矛盾が指 ...
ベルギー最大のバイオマス発電所が閉鎖。仏大手総合エネルギー会社のエンジー、バイオマス発電から撤退の兆しか?
EUの森林保全に取り組む環境NGO ファーン(Fern) からの報告で、ベルギーのフランダース州にある国内最大のバイオマス発電所、ローデンハイズ4(Rodenhuize4)が今年3月に閉鎖していたことがわかりました。もともとは石炭火力 ...
米カリフォルニア州当局に木質ペレット工場新設事業に反対するコメントを提出、FoE Japan含む米国内外の109団体が署名 (6/30)
6月30日、米カリフォルニア州及び米国内外の109団体が、同州シエラ郡中央部およびモドック高原に大規模木質ペレット工場建設を予定する、ゴールデンステート・ナチュラル・リソーシズ(GSNR)事業に対し、気候・地域社会・森林に取り返しのつ ...
ベトナム木質ペレットのFSC認証偽装、全貌の解明に向けた調査始まる。最大の輸出先は日本。
2022年秋、ベトナムの木質ペレット大手のAn Viet Phat Energy (AVP) 社を含む2社が、FSC認証を偽装したことが発覚し、FSCから排除されるという事件が起きました。AVP社のペレットは、三井商事、伊藤忠商事、J ...