プロジェクト

キャメロンLNG

アメリカ南東部に位置するメキシコ湾岸周辺で、多くの液化天然ガス関連施設の建設が進んでいます。キャメロンLNG事業も、米国ルイジアナ州メキシコ湾岸における液化天然ガス(LNG)事業で、すでにフェーズ1が稼働中です。2022年、フェーズ2開発に合意し、年間最大生産能力675万トンのLNG液化設備1基の追加や、現在稼働中の3基の生産能力増強が計画されています。しかし既存のプラントにおいて度重なる漏出事故や有害物質の排出が発生しており、地元の漁業にも影響が出ています。

2024.04.252024.04.25

[国際署名] 日本政府は人権侵害、健康被害につながる化石燃料への資金支援を止めてください

2024.04.152024.04.15

「サクリファイス・ゾーニング」とはーアメリカ・メキシコ湾岸ガス開発現場視察報告(4)

2024.04.092024.04.09

NGO共同声明:岸田首相は訪米の機会に真の脱化石燃料に向けた日米フィリピンの協力強化を

2024.03.222024.03.22

カルカシュー湖の漁業者を脅かすLNG開発ーアメリカ・メキシコ湾岸ガス開発現場視察報告(3)

2024.02.162024.02.16

バイデン政権によるLNG輸出許可一時停止の意味とは

2023.09.082023.09.08

米・キャメロンLNG事業とは?

2023.09.082023.09.08

動画「市民を苦しめるLNG開発 地元住民の声は」

2023.06.272023.09.08

日本貿易保険の支援検討事業(キャメロンLNG)に対する意見書提出

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