トピック

再生可能エネルギー

脱原発、気候変動の防止の観点から、また地域分散型で市民参加が可能であることから、再生可能エネルギーは重要なエネルギー源だと考えています。

一方、各地で太陽光発電や風力発電による乱開発が生じていること、バイオマス発電の原料として、木質チップ、パーム油、パームヤシ殻が海外から輸入され、輸入先で森林破壊や人権侵害を引き起こす可能性があること、国内においても放射能汚染された木材の燃焼によって、放射性物質の再拡散を引き起こす可能性があることを危惧しています。

FoE Japanは、エネルギー需要の削減を大前提とした上で、発電所周辺の住民の声が無視されたり、発電事業に関わる資源や燃料が搾取されたりすることのないかたちでの、再生可能エネルギー100%へのシフトを提言しています。

2024.05.172024.05.31

『Wiser with Wood 賢い木材の使い方』改定EU再エネ指令(REDIII)ガイドの日本語版を公開―バイオマスによる森林破壊を防ぐために活用を

2024.05.162024.06.04

【ウェビナー】改定EU再生可能エネルギー指令と日本への影響:バイオマスによる森林破壊を防ぐために(5/31)

2024.05.092024.06.07

米・カリフォルニアの森が、日本の発電のために燃やされる? 英・ドラックス社、カリフォルニア州の木質ペレット工場建設計画に参画。主要輸出予定先に日本。

2024.05.012024.05.01

ドイツの脱原発から1年、再エネが伸び化石燃料発電は減少

2024.04.102024.04.10

韓国政府に61団体が国際公開書簡:バイオマス発電に対する再エネ証書の発給停止を要請

2024.04.042024.04.04

容量市場拠出金支払いの現状に関する調査 報告書発表

2024.03.082024.03.08

オランダ環境3団体、政府が秘密裏に進めるバイオマス発電新規支援を控訴

2024.03.082024.03.08

カナダの23環境団体が英政府に書簡、英国は燃料のためにカナダの森林を燃やしている

2024.02.212024.02.21

再エネ中心・公正な電力政策を!システム改革見直しに意見

私たちが取り組む

環境問題のテーマ