オンライン報告:「原発2割」のこわ~い正体とは?(8/1 10:00-)

福島支援と脱原発2026.8.1

資料

経済産業省は、原発の建て替えについて、2040年代までに2~5基、50年代までに11~14基とする見通しや、既存原発を最大限「活用」することなどを含む「今後の原子力政策の方向性と行動指針(案)」を公表しました。

原発の「建て替え」といっても、現在稼働中の老朽原発を止めて建て替えるわけではありません。それどころか、この「指針」の中には、既存の原発については点検頻度を減らし、稼働率をあげ、60年を超える稼働を行うなど「最大限活用」を行うことも含まれています。

FoE Japanを含む5団体は反対署名を呼びかけ、7月6日、17,775筆を経済産業省宛てに提出しました。また、経済産業省と意見交換を行いました。

原発建て替えの前提となっているのが、2040年代・50年代、全電力供給に占める「原発2割」という見通しです。

しかし、この「原発2割」の中には、大地震で被災した原発、直下に活断層が認定された危険な原発も含まれているのです。

このたび、原発の「建て替え」が何を意味するのか、また「建て替え」だけではない「行動指針」の内容、前提となっている「原発2割」の実態について、FoE Japanの満田からご報告いたします。

日時2026年8月1日(土)10:00~11:15
形式オンライン開催:Zoomミーティング
内容(予定)メインスピーカー:満田夏花(FoE Japan)>資料
聞き手:轟木典子(FoE Japan)

・地震と原発…複合災害で避難は可能?
・経産省が発表した「指針」とはどういうもの?
・今、動かしている老朽原発は?
・なぜ、原発の建て替え方針を打ち出したのか?
・「原発2割」の根拠は?
・原発「建て替え」の問題点は?
・「核のごみ」は?
・六ヶ所再処理工場は今どうなっている?
申込みお申込みはこちら(zoomミーティング登録)
参加費無料/ご寄付歓迎
主催国際環境NGO FoE Japan


クラウドファンディングにご協力をお願いします!

実現したいこと:
・福島に暮らす親子に寄り添う「ぽかぽかプロジェクト」の継続
・福島の親子による水俣・長崎への学習旅行と交流
・事故後15年間の出来事や、政策の変遷などをまとめたデータブックの映像化
・原発のリスクやコストを図とデータで伝えるQ&Aやショート動画の製作


 

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