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国際気候交渉

国際的な気候変動対策を話し合うための公式かつ最も中心となる場が、国連のUNFCCC(気候変動枠組条約)の締約国会議(COP)、そしてパリ協定の会議です。2015年12月、COP21パリ会議においてポスト京都議定書の枠組みを定めたパリ協定が採択されました。約1年後の2016年11月4日に発効の条件を満たし、その後の締約国会議の場で、パリ協定を実施するための詳細なルール作りの議論や、気候資金に関する議論等行われています。

2022.03.012022.03.01

IPCCが第6次報告書第二作業部会のレポートを公開「気候危機は、これまで予測されていたよりも早いスピードで進行」

2021.11.182021.11.18

COP26グラスゴー会議 ―バランスを欠く合意に途上国は失望

2021.10.222021.10.22

COP26目前、民意無視の第6次エネルギー基本計画閣議決定に抗議

2021.06.152021.06.15

【声明】G7サミット閉幕 日本は脱石炭に向け真に実効性のある取り組みの提示と実行を

2020.12.062020.12.06

10代・20代向け!気候危機オンライン連続セミナー「スクール・オブ・サステナビリティ」開催のお知らせ

2019.12.012019.12.01

COP25マドリード会議~気候危機はすでに私たちの目の前に

2019.09.262019.09.26

Climate Justice(気候正義)とは

2018.12.012018.12.01

COP24カトヴィチェ会議~抑圧された市民社会の声公平性に欠けるパリ協定の実施指針、気候変動への行動強化にも繋がらず

2017.11.182017.11.18

COP23フィジー会議~気候資金や拡大する損失と被害への対策で進展見られず先進国の責任が問われたCOP

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