只今クラファン中!ふくしまミエルカPROJECTトークイベント第4弾 復興の傍らでーー「見えない化」される責任と原発裁判のゆくえ(10/5 20:00-)

福島支援と脱原発2022.10.7

「只今クラファン中!ふくしまミエルカPROJECTトークイベント」第4弾では、三春町在住の武藤類子さんをお招きし、東電刑事裁判、東電株主訴訟、生業訴訟、子ども脱被ばく裁判、3.11甲状腺がん子ども裁判など、さまざまな裁判の動向をお話しいただきます。

「見えない化」される国や東電の責任を「ミエルカ」していくために、私たちが何をしていくべきなのか、武藤類子さんとともに考えていきましょう。

日時:2022年10月5日(水)20:00~21:00

場所:オンライン会議システムzoomを利用

参加:申込みはこちら(自動的に参加可能なリンクが送付されます)

※参加費無料

ゲスト:武藤類子さん(福島県三春町在住)

1953 年、福島県生まれ。福島県三春町在住。養護学校教員などを経て、2003 年、里山喫茶「燦(きらら)」を開店するも、福島原発事故で閉店。2012 年「福島原発告訴団」を設立し、東京電力の責任を問う活動を続けている。原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)代表。


着実に進む事故の風化。同時に、原発事故被害の「見えない化」も進んでいます。FoE Japanでは、原発事故から事故被害を「見える化」し、国際的に情報を発信していく「ふくしまミエルカPROJECT」に取り組んでいますが、このたび活動継続のため、クラウドファンディングに挑戦しています。

 

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