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原発や火力新技術にさらなる支援?!長期脱炭素電源オークション
新設・リプレース途中のコスト増分も回収可能に
長期脱炭素電源オークションが2023年にスタートし、2025年、第3回目の入札を前に、制度の見直しが行われています。
制度の概要と、今回の見直しについてまとめました。
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「イノベーションコースト構想」の裏側で 福島県浜通りの今
5月21日から22日、独ハインリヒ・ベル財団の関係者とともに、今野寿美雄さんの案内で福島県福島市から浜通り地域を訪問しました。
ハインリヒ・ベル財団は、ドイツ緑の党の関係の財団です。
北ドイツで活動するマルティン・カス ...
声明:パブリックコメントの形骸化とさらなる制限案に異議ー多様な市民参加プロセスの担保を
3月下旬、政府が2024年度のいくつかの案件での1万件を超えるパブリックコメントについて、「大量投稿」を問題視し投稿の制限などの対策を検討していることが報じられた。
しかし、問うべきなのは「大量投稿」なのだろうか。パブリッ ...
「電力システム改革の検証結果と今後の方向性」に対する意見
電力システム改革は、原発事故後の電力需給ひっ迫や電気代上昇を背景として2013年に決まった政策です。
大手電力の地域独占・垂直統合を解いていくことが意図され、2015年から2020年にかけて進められました。
・2015 ...
武藤類子さんがドイツ団体の「環境賞」を受賞:3/9に記念イベントを開催
Peatixから申し込み Googleフォームから申し込み
「バイエルン環境賞」は、ドイツの環境保護団体BUND Naturschutz in Bayern e.V.(バイエルン自然保護連盟、FoEドイツバイエルン州本
市民参加もなくゆがんだ審議会プロセスに異論多数、エネ基・NDC案にパブリックコメントを!
パリ協定にもとづき、各国は2025年2月までに、2035年に向けたNDCを国連に提出する必要があります。日本の次期NDC(国別貢献、気候変動目標)をめぐる議論が、エネルギー基本計画の議論と並行して行われ、12月24日に最終議論となる第 ...