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声明:原発新設を含む大規模電源への公的融資制度の導入に抗議ー国民負担を増大させエネルギー転換を妨げるおそれ
国際環境NGO FoE Japan
2026年7月17日
2026年7月17日、原発新設を含む大規模電源への公的融資制度の創設が書き込まれた改正電気事業法が成立しました。
FoE Japanは、こ ...
トーク企画:加藤美和さんと話す 原発事故から15年の福島と生活困窮者支援
反貧困ネットワークで外国籍の高校生などの支援活動をしている加藤美和さん。
大学在学中から同団体に参加し活動しています。
同時に、原発事故後被災者支援活動をしてきた瀬戸大作さんとともに
「原発融資新制度」の撤回を求める署名提出集会
★4月28日(火)、3,648筆の署名を一次提出し、意見交換を行いました。(質問と経産省からの回答は下部に)引き続き働きかけを続けます。
政府は、将来にわたって原発を維持するために、原発の ...
合同記者会見:衆議院選挙の争点になるべきエネルギー・気候変動政策
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合同記者会見(オンライン)
衆議院選挙の争点になるべきエネルギー・気候変動政策
――原発新設を公費で支える新たな政府案の正体について
電力システム関連制度案に意見を提出~原発を意図した新たな融資制度案に反対 ほか
2024年度、電力システム改革検証の議論が経済産業省の審議会で行われ、2025年にそれを踏まえた制度変更が議論されました。
ところが審議会では、これまでの改革や自由化によって大手電力の大規模電源維持が難しくなっているとして、改 ...
12/9 FoE Japan COP30ベレン会議 報告会
11月10日から22日まで、ブラジル・ベレンにてCOP30(気候変動枠組条約第30回締約国会議)が開催されました。
脱化石燃料の具体的なロードマップは合意されなかったものの、公正な移行に関するメカニズムの導入が決まるなど前 ...
電力システム改革の検証を踏まえた制度設計に意見を提出~原発や火力新技術への新たなファイナンス支援は許されない
2024年度、電力システム改革検証の議論が経済産業省の審議会で行われ、2025年度以降それを踏まえて電力システム改革の見直しをすることとなっています。
ところが審議会では、これまでの改革や自由化によって大手電力の大規模電源維持 ...
9/18 「政策決定への市民参加と情報公開」
2025年5月、複数の市民団体のネットワークが連携し、政策決定プロセスへの市民参加を求め集会を開催、共同声明を採択しました。
(5/13 院内集会「政策決定プロセスに幅広い市民参加を)
この議論の続編として、 情報公開 ...
共同声明:日本政府に対して太陽光パネルのリサイクル義務化を求めます
8月29日、浅尾環境大臣は、政府がこれまで検討してきた内容での太陽光パネルのリサイクル義務化を断念したと発表しました。これに対し、早期の義務化法案の提出を求め、NGOなどで以下の共同声明を発表しました。
共同声明:日本政府に対し ...