archive.php
原発推進で、私たちの電気代は上がるの?
〜改正電気事業法から考えるくらしへの負担〜
2026年7月17日、原発など大規模電源の建設への新たな支援制度を含む改正電気事業法が成立しました。今日は、このしくみによる消費者への負担について中心に、影響を見てみたいと思いま ...
オンライントーク:どうつくる?再エネ社会(8/3 20:00-)
2026年、エネルギー安全保障の名のもとに、原発や大型火力が推進されようとしています。しかし本来であれば省エネルギーや再生可能エネルギーに力を入れるべきです。猛暑や災害など、気候危機もすでに現実のも
声明:原発新設を含む大規模電源への公的融資制度の導入に抗議ー国民負担を増大させエネルギー転換を妨げるおそれ
国際環境NGO FoE Japan
2026年7月17日
2026年7月17日、原発新設を含む大規模電源への公的融資制度の創設が書き込まれた改正電気事業法が成立しました。
FoE Japanは、こ ...
「原発2割」のこわ~い正体とは?
経済産業省は、6月10日、原発の建て替え(リプレース)について、2040年代までに2~5基、50年代までに11~14基とする「今後の原子力政策の方向性と行動指針(案)」を発表しました。
「綱渡り状態で稼働している老朽原発を ...
トーク企画:加藤美和さんと話す 原発事故から15年の福島と生活困窮者支援
反貧困ネットワークで外国籍の高校生などの支援活動をしている加藤美和さん。
大学在学中から同団体に参加し活動しています。
同時に、原発事故後被災者支援活動をしてきた瀬戸大作さんとともに
「原発融資新制度」の撤回を求める署名提出集会
★4月28日(火)、3,648筆の署名を一次提出し、意見交換を行いました。(質問と経産省からの回答は下部に)引き続き働きかけを続けます。
政府は、将来にわたって原発を維持するために、原発の ...
合同記者会見:衆議院選挙の争点になるべきエネルギー・気候変動政策
___________________________
合同記者会見(オンライン)
衆議院選挙の争点になるべきエネルギー・気候変動政策
――原発新設を公費で支える新たな政府案の正体について
電力システム関連制度案に意見を提出~原発を意図した新たな融資制度案に反対 ほか
2024年度、電力システム改革検証の議論が経済産業省の審議会で行われ、2025年にそれを踏まえた制度変更が議論されました。
ところが審議会では、これまでの改革や自由化によって大手電力の大規模電源維持が難しくなっているとして、改 ...
12/9 FoE Japan COP30ベレン会議 報告会
11月10日から22日まで、ブラジル・ベレンにてCOP30(気候変動枠組条約第30回締約国会議)が開催されました。
脱化石燃料の具体的なロードマップは合意されなかったものの、公正な移行に関するメカニズムの導入が決まるなど前 ...