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九十九里浜沖におけるCCSのための試掘に関する意見を提出
現在、千葉県房総半島を中心に「首都圏CCS事業」が進められています。この事業は、日本製鉄君津製鉄所(将来的には京葉臨海工業地帯)から発生するCO2を、パイプラインを通して木更津市、袖ヶ浦市、市原市、長柄町、茂原市、白子町、九十九里町と ...
COP30総括:「協働」の努力は実を結んだのか?国際協調がかろうじて守られたCOP
国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)が、予定より1日遅く11月22日に閉幕しました。開催地であるブラジル・ベレンはアマゾン川の河口に位置する都市で、森林分野の取り組みの進展も期待されていました。COPに合わせて、「ピ ...
【プレスリリース】UKEFとAtradiusに続き、金融機関はモザンビークLNGから撤退を
モザンビークのカーボ・デルガード州で進むトタル・エナジーズ社によるモザンビークLNG事業に関与する公的金融機関および民間金融機関に対し、人権に関する懸念からすでに事業からの撤退を決めた英国輸出信用保証局(UKEF)、およびオランダの輸 ...
声明:日本の国連公海条約(BBNJ協定)加入を歓迎 海洋生物多様性保全に関する新たな国際協定が2026年1月に発効へ
2025年12月12日(現地時間)、日本政府はニューヨークの国連本部において、「国家管轄権外区域の海洋生物多様性の保全及び持続可能な利用に ...
COP30閉会 – 気候正義ムーブメントからのメッセージ
ブラジルで開催されていた国連の気候変動会議(COP30)が22日に閉幕しました。閉幕に先立ち、現地時間21日にはFoEインターナショナルやFoEグループが加盟するDemand Climate Justice (DCJ)による記者会見が ...
プレスリリース:最終投資決定が行われたにもかかわらず コーラル・ノースFLNG事業の資金調達は依然不透明
2025年10月、イタリアの石油企業ENIは、ENIが主導するコーラル・ノースFLNG事業への最終投資決定を発表しましたが、資金調達の詳細は不透明です。複数の銀行が、同事業への支援の可能性を否定する中、モザンビークのガス
FoEインターナショナルプレスリリース:COP30 – フェアシェア(公平な分配)、国際連帯、そして誤った解決策に終止符を!
COP30開催に合わせ、FoEインターナショナルは以下のプレスリリースを発表しました。原文はこちら。
COP期間中には、世界各国の市民社会団体や先住民族、ユースなどが集まるピープルズ・サミットが予定されています。
トタルエナジーズは、どんな犠牲を払ってでもモザンビークLNGを再開する予定である——ただし、その犠牲を払うのはモザンビークの人々である
日本の官民が深く関わるモザンビークLNG事業の再開を、主要事業者であるトタル・エナジーズが決定したことが複数のメディアによって報道されました。これを受け、モザンビークLNG事業に取り組む国際的なNGOの連合体は以下のプレスリリースを発 ...
「CCS 夢の気候変動対策?その落とし穴とは」動画を2本公開しました!
気候危機の影響が深刻になり、脱炭素化が急がれる中、 「炭素回収貯留(CCS)」という技術が注目されています。CCSとは、製油所や発電所、工場などから出るCO2を分離・回収し、地中に貯める技術です。日本では千葉県を含む数箇所で実施可能性 ...