オンライントーク:どうつくる?再エネ社会(8/3 20:00-)

  2026年、エネルギー安全保障の名のもとに、原発や大型火力が推進されようとしています。しかし本来であれば省エネルギーや再生可能エネルギーに力を入れるべきです。猛暑や災害など、気候危機もすでに現実のものとなっています。

 世界的に見れば、再生可能エネルギーへの新規投資が圧倒的に多く、再エネの台頭がデータに現れています。進むべき方向はすでに明らかです。

 一方、日本における省エネや再エネの取り組みはどこまで進んでいるのでしょうか。日本でも、エネルギー転換の鍵は地域からの実践です。今後の展望や各地域での取り組みについて紹介します。

一緒に持続可能な再エネ社会を作る道すじを考えていきましょう。

日時2026年8月3日(月)20:00~21:00
形式オンライン開催:Zoomミーティング
内容(予定)・現在の日本のエネルギー政策と再エネ普及は?
・世界では?再エネの価格低下と広がり
・地域から再エネ・省エネの可能性は?
・プラグインソーラーとは?
・パワーシフト

メインスピーカー:吉田明子(FoE Japan)
聞き手:深草亜悠美(FoE Japan)
申込みお申込みはこちら(zoomミーティング登録)
参加費無料/ご寄付歓迎
主催国際環境NGO FoE Japan


クラウドファンディングにご協力をお願いします!

実現したいこと:
・福島に暮らす親子に寄り添う「ぽかぽかプロジェクト」の継続
・福島の親子による水俣・長崎への学習旅行と交流
・事故後15年間の出来事や、政策の変遷などをまとめたデータブックの映像化
・原発のリスクやコストを図とデータで伝えるQ&Aやショート動画の製作

 

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