【集会&政府交渉】原子力規制:安全よりも事業者優先でよいのか~原発「テロ対策」施設の猶予延長を問う(5月12日開催)

原子力規制委員会は、4月に「テロ対策」施設の設置を猶予する措置を事実上延長する方針を了承しました。5月にも規則改定が行われようとしています。昨年、原子炉の停止を避けるため、電気事業者らが猶予期間を3年延長して欲しいと要求しました。規制委はこれを却下したうえで、猶予期間の起算点を先にずらすというやり方で事実上延長する方策を逆提案しました。規制当局自らが規制を緩めているのです。また、浜岡原発の基準地震動不正が大きな問題になっていますが、これが発覚したのは内部通報によるもので、原子力規制委員会はそれまで「概ね妥当」としていました。審査を事業者に依存し、安全よりも事業者の都合を優先する規制当局の姿勢は目に余るものがあります。この問題に関して、院内集会と政府交渉を行います。ぜひご参加ください。
| 日時 | 2026年5月12日(火)13:30-16:00 |
| 会場 | 参議院議員会館B105/オンライン(Zoomミーティング) |
| スケジュール | 13:30~14:50 院内集会 15:00~16:00 署名追加提出・規制庁交渉(予定) ※13:00~参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します |
| 申込み | ウェビナー登録 – Zoom |
| 参加費 | 無料/ご寄付歓迎 |
| 主催 | 国際環境NGO FoE Japan |
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