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世界各国の17名の科学者がIPCCへバイオマスをめぐる炭素会計に関する書簡を提出-「抜け穴」への懸念と適切な算定のためのガイドライン策定を要請
4月3日、世界10カ国の17名の科学者および研究者が気候変動に関する科学的知見を評価する国連の機関である気候変動に関する政府間パネル(IPCC)へ書簡を送付しました。
この書簡は、以前より問題が提起されていた森林の炭素会計 ...
バイオマス発電に関する2つのガイドラインの統合・改定案に意見提出~天然林減少に寄与しないことの明記を
インドネシアのエネルギー用産業造林(HTE)マップの公開
FoE Japanは、インドネシアの森林をデータに基づき監視しているForest Watch Indonesiaと協力し、インドネシアにおけるエネルギー用産業造林(HTE)が現地の天然林やコミュニティに与える影響に関す ...
日本・インドネシアの環境NGO5団体、阪和興業に森林を破壊するバイオマス燃料の輸入中止に関する質問書を送付
2025年12月11日にインドネシアからの木質ペレット輸入を中止するよう求める要請書および質問書に対し、送付先の阪和興業株式会社から回答をいただきました。その回答にて、ほとんどの質問に対する明確な回答が得られなかったこ ...
パルプ材およびバイオマス産業用造林における森林破壊と火災(インドネシア)
FoE Internationalのメンバー団体であるWALHIを含む13のインドネシアNGOは、2023年以降に33の産業用造林で森林および泥炭地の破壊、火災、先住民族コミュニティとの土地をめぐる紛争など、多くの環境および社会的な違 ...
バイオマス発電所視察@福岡 ~視察で感じた地域住民の力強さ~
7月5〜6日に地球・人間環境フォーラム主催の福岡県北九州市を中心としたバイオマス発電所の視察へ参加した。
現状の把握と現地の人々の意見を伺うために、計6つのバイオマス発電所の視察を行うとともに、現地でのセミナーやバイオマス発電 ...
大規模農業プロジェクトによる先住民族の権利侵害と環境破壊に国連が懸念を示す(インドネシア)
国連の特別報告者が、インドネシアの最東端にある南パプア州メラウケ県の”Indonesia’s Food Estate Project”と呼ばれる大規模農業地域プロジェクトにより、プロジェクトの対象地に住む先住民族コミュニティを強制退去 ...
先住民族の権利を侵害する可能性の高い炭素クレジットプロジェクトへの反対の請願書を提出(マレーシア)
マレーシアのSaraCarbon社による炭素クレジットプロジェクトにFoEのメンバーであるSahabat Alam Malaysiaはコミュニティの慣習的な権利の侵害につながるとして、Sala Carbon社などへ反対の請願書を提出し ...
インドネシアNGO来日セミナー報告 ~日本のバイオマス発電がもたらすインドネシアの熱帯林破壊と生物多様性の喪失~
5月26日に、地球・人間環境フォーラム主催のセミナー「インドネシアの熱帯林を脅かす日本のバイオマス発電」に参加しました。インドネシアの現地NGOであるauriga nusantara(アウリガ・ヌサンタラ)の代表Timer Manur ...