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FoEカフェ「サラワクの森と東京オリ・パラの気になるお話」
インターン富塚です。2月21日に行われた FoE カフェについてご報告します。
FoE カフェは、FoE スタッフとサポーター・支援者が交流をより深められる場として不定期に行われています。今回は、スタッフの方々、サポーター ...
イギリスですすむ日立の原発輸出〜公的資金で後押し!?市民に押し付けられるコストとリスク
ウェールズ・ウィルヴァで日立の子会社ホライズンが進める原発計画。
イギリスでは高すぎる原発のコストが問題になっています。実際にどれくらいウィルヴァ原発事業が進んでいるのでしょうか。また、誰が莫大なコストを負担するのでしょうか。 ...
事業者はもっと住民と真摯に向き合い、説明を-蘇我火力発電所に関する住民説明会
インターンの富塚です。先日、千葉市で計画されている蘇我火力発電所に関する事業者による説明会が開かれ、参加しました。その様子を報告します。
千葉市中央区蘇我地区に建設が予定されている蘇我火力発電所。環境への影響調査の方法が記 ...
環境問題を一人一人が自分事にする大切さ
約4か月間、FoE Japanでインターンシップをさせていただいた、川口と申します。私は大学で環境学と開発学を専攻しています。大学で学んだ環境分野の知識をより深め、環境NGOが実際にどのような活動をしているのか、どんな仕組みで動いてい ...
【蘇我】千葉市長にむけて計画中止を求める署名を集めます
(こちらの記事は石炭火力を考える東京湾の会のブログからの転載です。)
(仮称)蘇我火力発電所建設予定地についてはこちら
蘇我石炭火力発電所計画を考える会は、千葉市長宛に、(仮称)蘇我火力発電所建設計画の中止を事業者 ...
イギリスへの原発輸出ー現地住民の声
イギリス・ウェールズ地方の北西部に位置するアングルシー島で、日立の完全子会社であるホライズンニュークリアパワーが新規原発建設計画を進めています。
この原発事業をめぐって、地元では、もともとの計画が浮上した80年代から、市民 ...
エネルギー基本計画見直し議論の現状
2017年8月より、「エネルギー基本計画」見直しの議論が始まっています。
経済産業省の審議会「基本政策分科会」で主に議論され、並行して新たに設置された「エネルギー情勢懇談会」で2050年を見据えた議論を行い(2018年3月中に ...
原発を退けた人々の力(2)韓国慶尚北道ヨンドク郡~地域民主主義そのものを問いかけ、やりとげた
韓国の東海岸に位置する盈徳(ヨンドク)郡(慶尚北道)。人口4万5,000人ほど。美しい海とズワイガニの産地として知られ、カニが郡のシンボルマークとしてあちらこちらに目につく。
ここでは、3回にわたり放射性廃
原発を退けた人々の力(1):韓国江原道・三陟(サムチョク)~「普通の女性たち」が立ち上がったわけとは
三陟(サムチョク)市は韓国江原道南部に位置する。人口は約7万人。美しい海水浴場と石灰岩の洞窟が有名な観光地でもある。
サムチョク市では、前市長が強引にすすめようとした原発誘致に、市民が粘り強い反対運動を展開した。ついには反 ...