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ADBの原子力に関する政策変更に関する追加要請および質問書を提出:「原発支援は無責任」

本日、国際環境NGO FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、原子力資料情報室、原子力市民委員会、グリーン・アクションの5団体は、アジア開発銀行(ADB)に対して、原発への支援を解禁するADBの方針に関して ...
原発支援の解禁の撤回を求め、世銀・ADBに5団体が共同書簡~核廃棄物、テロ・攻撃リスク、莫大な費用など指摘

本日、国際環境NGO FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、原子力資料情報室、原発事故被害者団体連絡会(ひだんれん)、原子力市民委員会の5団体は、世界銀行およびアジア開発銀行(ADB)に対して、原発の融資 ...
連続オンライントーク第17回:原発のコストは誰が負担?~関電、東電、日本原電の事例から

>川口雅浩さん資料
関西電力が美浜原発の建て替えをめざし、地質調査を行う方針を発表しました。
ここ数年の海外での原発建設コストの実績をみると、いずれも数兆円に達しています。しかも、当初の予
柏崎刈羽原発:万が一の事故のとき、住民は? 教訓は活かされたのか?「緊急時対応」(避難計画)の問題点とは?

再稼働に向けての動きが加速している柏崎刈羽原発。
さまざまな問題が山積しているが、住民にとって切実なのが、万が一の事故の時に避難は可能なのかということだ。
避難や屋内退避といった原子力防災に関する自治体の計画や ...
原子力災害対策指針の改定案に意見を提出~「屋内退避」頼みでは住民を被ばくから守れない

原子力規制委員会は、2024年1月1日に発生した能登半島地震の後、屋内退避の運用について約1年検討を行い、今年3月、「原子力災害時の屋内退避の運用に関する検討チーム会合報告書」を取りまとめました。
さらにこの結果を、原子力 ...
パブコメセミナー:原災指針改正案の何が問題?~「屋内退避」頼みで住民は守られるのか

>満田資料 >阪上武さん資料 >桑原三恵さん資料
>FoE Japanのパブコメ
原子力規制委員会は、2024年1月1日に発生した能登半島地震の後、屋内退避の運用について約1年検討を行い、今年3月、「原子力災害 ...
【政府への要請&意見交換】柏崎刈羽原発の緊急時対応(避難計画)を問う

>要請書・署名(新潟県民から)
>要請書・署名(全国から)
>政府への質問
>柏崎刈羽地域・緊急時対応Q&A
6月11日に開催された柏崎刈羽地域原子力防災協議会において、
連続オンライントーク第16回:ホントに必要? 柏崎刈羽原発の再稼働-電力需給の観点から

>松久保肇さん資料(PDF) >満田資料
再稼働に関して新潟県の地元同意が焦点になっている柏崎刈羽原発。6月10日、東京電力が、6号機の燃料装荷を開始しました。東電以外の他の原発では燃料装荷は地元同意
声明:60年超の老朽原発の運転を可能とする改正電気事業法の施行に抗議――福島第一原発事故の教訓を蔑ろにし、国民を危険にさらす

福島原発事故の教訓を踏まえ「原則40年、1回に限り20年の延長可能」と規定されてきた原発の運転期間。6月6日、60年を超える原発の運転を可能にする改正電気事業法が施行されました。これは原子力事業者の思惑に従う一方で、福島第一原発事故の ...