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政府・東電交渉:柏崎刈羽原発の核物質防護問題 ~再び起きたIDカード不正使用~
東京電力柏崎刈羽原発では、2020年、社員が他人のIDカードを無断で使用し、警備チェックの甘さも重なって最重要エリアである中央制御室へ不正に立ち入る事案が発生しました。その後、2021年1月に発覚した侵入検
緊急ウェビナー:中部電力浜岡原発、地震動データ改ざんで問われるもの ゲスト:添田孝史さん(ジャーナリスト)
>資料
中部電力浜岡原子力発電所における地震動データの改ざん問題に関して、9月14日、調査報告書が公開されました。
データの改ざんの背景には、再稼働審査の通過を急ぐ、中部電力経営層や
オンラインセミナー どう考える?「除染で生じた放射性物質を含む土」の再利用(9/8)
>資料(満田) >資料(矢野)
対象:はじめてこの問題に接する方、「基本のき」から知りたい人向け
福島第一原発事故後の除染で発生した放射性物質を含む土(注参照。以下、汚染土)は、現在、福島第一原発周囲の中間貯蔵 ...
声明:「テロ対策施設」の猶予期間の実質延長に抗議する~事業者の都合を安全性に優先
本日、原子力規制委員会は、原発の「テロ対策施設」(特定重大事故等対処施設、特重施設)の設置期限を延ばす規則改正を正式決定しました。これを受け、国際環境NGO FoE Japan、原子力規制を監視する市民の会は連名で抗議声明を発出いたし ...
「国際情勢を踏まえた資源・エネルギーの安定的な確保のための構造的対応に関する論点整理案」に意見を提出
政府の「総合資源エネルギー調査会資源・燃料分科会」は、「国際情勢を踏まえた資源・エネルギーの安定的な確保のための構造的対応に関する論点整理案」をとりまとめ、8月22日までパブリック・コメントにかけていました。
FoE Ja ...
阪和興業に「見解」と3回目の質問を送付ー天然林を木質ペレットの原料として皆伐または植林地に転換することは「持続可能性」に反する
近年インドネシアでは、バイオマス発電所の燃料として利用されている木質ペレット生産を目的とした「エネルギー産業用造林(HTE)」が急速に広がっており、面積は約130万haにも達しています。これにより、天然林の伐採および単一樹種による人工 ...
政府交渉:六ヶ所再処理工場のガラス固化問題~超危険な高レベル廃液、そのままで竣工?(9/1)
>資料:質問のポイント
青森県六ケ所村で建設中の六ヶ所再処理工場は、完成が27回も延期されていますが、事業者の日本原燃は、今年度中に竣工するとしています。
同工場では、人が近づけないレベルの危険な放射性廃液が発 ...
Q&A 「再処理」とは何? 「核のごみ」はどこにいく?
2026年8月18日
全国の原発で使用済み核燃料のプールが満杯に近づいています。
使用済み核燃料の主要な搬出先は、六ヶ所再処理工場ということになっています。六ヶ所再処理工場は、1993 年に建設が開始されました ...
オンライン開催【Q&A解説】そもそも「再処理」って何? 「核燃料サイクル」って何?(8月22日10:30-)
>資料(PDF)
対象:再処理や核燃料サイクルについて、「基本のき」から知りたい人向け
日本政府は使用済み核燃料を「再処理」する「核燃料サイクル政策」を推進しようとしており、六ヶ所再処理工場はその中核を担う施設 ...