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【声明】日本の公的資金と納税者をリスクにさらす対米投資「第2弾」は容認できない――リスクの高い小型原子炉(SMR)への巨額投資を実施すべきではない
国際環境NGO FoE Japan、「環境・持続社会」研究センター、原子力資料情報室の3団体は、3月19日、日米関税交渉の結果として合意された総額5,500億ドルの対米投資パッケージの「第2弾」に対し、その撤回と再交渉を求める共同声明 ...
「テロ対策施設」猶予期間のさらなる延長、相次ぐ柏崎刈羽原発の制御棒トラブルについて、セミナー(3/23)と東電・政府交渉(3/26)開催
原発の「テロ対策施設」の猶予期間の延長および柏崎刈羽原発で相次いでいる制御棒トラブルに関して、セミナー(3/23
緊急署名:原発『テロ対策施設』猶予期間のさらなる延長に反対
いま、日本の原発の安全を左右する重大なルールが、私たちの知らないところで「骨抜き」にされようとしています。
福島第一原発事故後、原発の規制が見直され、テロ攻撃などの航空機の衝突に備える「特重施設(特定重大事故等対処施設、い ...
【声明】福島第一原発事故から15年:核の脅威なき、平和で持続可能な世界へ~東電の責任、核のごみ、そして軍事転用リスク。混迷する時代に問う原子力の是非
まもなく、東日本大震災および東京電力福島第一原発事故の発生から15年を迎えます。国際環境NGO FoE Japan(事務局:東京都板橋区)は、今なお続く被害の現状と、政府が進める「原発回帰」政策、ウラン採掘から核のごみの廃棄に至るまで ...
「図でみる:福島第一原発事故から15年」発行―豊富な図で事故被害と原発の状況を徹底解説、15年を振り返る年表も収録【注文受付開始】
原発事故からまもなく15年。FoE Japanは原発やエネルギーをめぐる複雑な情報を整理し、豊富な図と写真で、事故の被害や政策の変遷、国内外の原発の動向をまとめた冊子を発行しました。
トラブル続きの柏崎刈羽原発6号機の停止を求め、東電に要請書提出ー新潟・むつ(青森)に「核のごみ」を押しつけないで
東京電力は本日(2/16)にも、柏崎刈羽原子力発電所6号機の送電を開始する予定です。
国際環境NGO FoE Japanを含む4団体は、本日、柏崎刈羽原発の停止を求めて、東京電力に要請書を提出しました。
要請書 ...
声明:柏崎刈羽原発6号機の再稼働作業再開に抗議する
東京電力は本日2月9日、柏崎刈羽原子力発電所6号機の再稼働作業を再開します。
昨年6月以降、同機では制御棒の作動不良や警報の誤作動など5件のトラブルが相次いでいます。しかし、東電は「電流異常を検知しない」よう警報設定を変更 ...
【東電本社前アクション】 #トラブルだらけの柏崎刈羽原発の再起動に反対します &SNSデモ(2/9)
制御棒トラブルで再稼働が中断されていた柏崎刈羽原発ですが、9日にも再稼働作業が再開されます。
しかし、多くの問題は積み残されたままです。(参考👉【Q&A】東電柏崎刈羽原発、知っておきたい15のポイント)
2月9 ...
<#衆院選2026>各党マニフェストを比較!【原発・エネルギー編】~各党の特色は? 昨年との違いは?
2月8日に投票日が迫る衆議院選挙。「原発・エネルギー」に関して主要各党のマニフェストを比較してみました。
(満田夏花)
<各党マニフェストの主な内容と従来との違い>
主な内容従来との違い自民再稼働を進める ...