福島ぽかぽかプロジェクト 参加者の声

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全国から温かいご支援を寄せていただいております。心がぽかぽかするような言葉もいただき、本当に感謝しております。みなさまからのメッセージを一部、このページで紹介していきます。
引き続き、みなさまのご支援をよろしくお願いします。

福島のお母さんたちの声 [2020年5月25日追加]

東日本大震災から9年が経ちました。 ぽかぽかプロジェクトや保養で知り合った福島のお母さんたちに「2020年3月11日、もしよかったら今のお気持ちを、思っていることを、そのままぶつけてください」とお願いしました。今の福島に暮らすお母さん方の現状についてぜひ知っていただきたく、メッセージを公開します。
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ぽかぽか参加者の声  [最終更新2015年9月29日]

*ぽかぽかの保養は、食事の支度や片付け、その他できることは何でも自分たちでやる、というスタンスが一番の特長であり、新しい保養の形のような気がします。全て主催者側におまかせの保養とは違いますが、私はこのような「ぽかぽかスタイル」がとても合っているように思います。そして、お母さんたちが協力することで生まれる会話、繋がりもまた大きな支えとなり、そこで出会う地元の方の温かさに触れ、心身ともにリフレッシュできることは、明日への力となります。   

*私達、福島で生活する親子にとっては、震災後、今までの生活が失われました。自然を楽しみ、地元の新鮮な野菜を食べて生活していた頃とは、全く違った日々です。そんな考える事だらけの窮屈な中で暮らしていると、保養の大切さを実感いたします。空気のきれいな中で外遊びをしている子どもを見るのは本当に嬉しいものです。そして親たちにとっても放射能の話題は普段話しにくい現状にあるので、皆で勉強をしたり、自由に語りあったりする時間が必要だと思っています。ぽかぽかプロジェクトの保養はその両方が叶うので、親子にとって、心身共にリフレッシュする事ができる機会だと思っています。 今後もどうぞ、よろしくお願いいたします。    

*子どもを育てるには今の福島は決して良い環境であるとは言えません。自宅の庭でも0.9~3.0マイクロシーベルトという高い場所があるのが現実です。そんな中では子どもを外で遊ばせる事が出来ないでいます。 しかし、放射能を気にしてる事を色々な方と話せるかというとそれも違います。人それぞれ放射能に対しての考え方があり気を使います。それでも毎日これでいいのか?と思いながら福島で生活をしています。そんな私にとって線量の低い場所で子供に遊ぶチャンスを与えてくれるこのプロジェクトはとてもとても貴重な機会です。 子どもにも 普通に外で遊べる、外のものに触れる事ができる大切なチャンスです。平日は仕事があり夏休みや冬休みなどの長期休みもなかなか休みを取る事が出来ない状況で、このプロジェクトは連休などの休みの時に開催してくれるので本当に藁をも掴む思いで参加申し込みをしています。  

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