【オンライントーク】原発事故から15年 なぜ今も保養が必要なの?

福島原発事故から15年が経ちました。
事故発生の直後、一時的に放射能汚染が少ない地域に子どもたちを受け入れる「保養」に取り組む団体がたくさんいましたが、今となっては激減しています。

一方で、原発事故後に出産されたご家族をはじめ、今なお保養を必要としている方々がいます。
FoE Japanが行う「福島ぽかぽかプロジェクト」は、そういったご家族の不安に寄り添い、必要とされている情報をお伝えする場になっています。

あまり知られていない「保養」の内容や役割、教訓を語り継ぐための未来に向けた活動など、ぽかぽかプロジェクトを長年担当するスタッフが参加者の声を交えてご紹介します。

日時2026年6月29日(月) 14:00〜15:00
形式オンライン開催(Zoomミーティング)
内容・福島ぽかぽかプロジェクトとは?
・15年間での参加者の変化、求められる役割
・保養の場だからこそ聞けた参加者の声
・参加者が学び、語り継ぐための学習旅行

メインスピーカー:矢野恵理子(FoE Japan 福島ぽかぽかプロジェクト担当)
聞き手:轟木典子(FoE Japan)
参加費無料/ご寄付歓迎
主催FoE Japan
申し込みhttps://us02web.zoom.us/meeting/register/pMZN2GneSSy7INfVD7IkDw

 

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