トークイベント:南極から考える 自然と平和を守る未来

地球上で最も人里離れた場所に、私たちが直面する最も差し迫った地球規模の課題への「答え」があるとしたら―
「トークイベント:南極から考える 自然と平和を守る未来」を、5月7日にインスティトゥト・セルバンテス東京(千代田区六番町)にて開催します。
世界が不確実性に揺れる現代において、南極条約は、人類が紛争ではなく科学、平和、そして環境保全を選択した深遠な実例であり続けています。本イベントでは、国際協力の象徴としての南極の役割について、ともに学びを深めます。
なぜ今、私たちは南極から学ぶべきなのでしょうか。環境保全、外交、そして極地探査の専門家を迎え、この手つかずの大陸が単なる氷の地ではなく、私たちの共有する未来にとって不可欠なモデルとなる理由を、深く掘り下げましょう。
イベント詳細
| 日時 | 2026年5月7日 開場 18:00 / 開始 18:30 / 終了 20:30 |
| 会場 | インスティトゥト・セルバンテス東京 住所:〒102-0085 東京都千代田区六番町2-9 セルバンテスビル https://tokio.cervantes.es/jp/where_is_instituto_cervantes.htm |
| 申込 | https://shorturl.at/W7bCF (必ずお申し込みください) |
| 定員 | 100名(先着順、定員に達し次第締め切ります) |
| 参加費 | 無料 |
| 言語 | 英語・日本語(同時通訳あり) |
プログラム(予定)
- 開会挨拶
- パネルトーク(モデレーター:パトリシア・カヴァルカンティ)
- テーマ なぜ南極の「平和」と「生態系保全」は深く関係するのか— そして、市民社会にできることは
- 写真家水本俊也が見た「南極」ーインタビューセッション
- 交流セッション
登壇者(敬称略)
- クレア・クリスチャン(ASOC/南極南大洋連合)
- 中山 由美(朝日新聞東京本社記者)
- 伊知地 亮(ポナン社・日本韓国支社長/極地エクスペディションリーダー)
- 木村 ゆり(ピースボート南極体験プログラム修了生)
- エヴァン・ブルーム(ASOC/南極南大洋連合)
共催・協力団体
共催:ASOC(南極南大洋連合)、アジェンダ・アンタルティカ、ピースボート、FoE Japan
協力:インスティトゥト・セルバンテス