4月のポプラ植樹に続き、6月は松の植樹をしました。この地域の人たちは木を植えるというと直ぐポプラとなり、いつも単一樹種の単純林となりがちです。
今回は4月にたくさんのポプラを植えたことを受け、松をポプラの間などに植え、混植となるよう勧めました。
6月15日午後、2年生の2組100人で植えました。例年より雨が多く緑が多い中での緑化活動でした。1人でも多くの生徒にこの活動の思い出が残って欲しいものです。
活動地で初めての植樹作業。4月9・10日の2日間、中学1・2年生350人で、ポプラ 10,000本を植えました。
起伏があり、砂丘はかなり高くむずかしい作業でした。 現存の林の切れるあたりを補強的に植えました。
学校には、ポプラだけの森では病害虫や旱魃での被害の危険性があることを説明し、マツやニレも混ぜて植えるようアドバイスしています。校長先生から、ポプラを植えた場所にマツを植えよう、校舎のまわりにも植えたい、などの提案・要望もあり、相談をしているところです。
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アゴラ中学の活動は、活動地の囲柵づくり、井戸掘り、苗畑の整備など準備から始まりました。4月、新しくできた苗畑で、生徒たちがポプラの苗木づくりを始めました。
先生の案内で現場へ。校舎から北へ行くほど草が少なく、荒地や砂漠のようになっていました。高い砂丘も多くあり、柵や苗木など資材を運ぶのも大変な場所だとわかり、どの範囲で活動ができるのか、など具体的な計画づくりが始まりました。