FoEについて

FoE Japan の沿革

1980年
米環境活動家 ディビッド・ブラウワー 氏の勧めにより、Friends of the Earth の一員として設立
 前半
日本国内への地球にやさしいエネルギー利用方法を紹介
前半
ポール・マッカートニー氏のワールドツアー、初来日で地球の友を支持
1989年
インド・ナルマダ峡谷の巨大ダム建設計画に対するODA融資中止キャンペーン をプロジェクト開始
 結果- 翌年、政府は融資凍結を発表
1990年
スイスで開催されたラムサール条約会議にオブザーバーとして参加
1991年
日本湿地ネットワーク設立に全面協力
1992年
地球サミットにNGOとして参加
日本のNGOのアピールをまとめたNGO宣言の英訳版「PEOPLES VOICE」を出版
1993年
釧路で開催されたラムサール条約会議にオブザーバーとして参加
東京でのG7で海外からのNGOのためのNGOルームを設置
広中環境庁長官(当時)と会見 環境大臣会合G8について意見交換
シベリアツアーを開始
1994年
シベリアプロジェクト開始 ロシア・ウラジオストクに仮設事務所開設
日本の環境NGOとして初めて武村大蔵大臣(当時)と会見
1995年
カナダのG7及びワシントンの世界銀行総会にNGOとして参加
ウラジオストクで「第1回シベリアHOTSPOT会議」を開催
 結果- 自然保護を急ぐべき50のスポットを採択(川、森林地帯、海、島など)
1996年
ウラジオストクでチャリティーロックイベント「VLADIROCKSTOK'96」に参加
絶滅危惧種アムールヒョウの保護区拡大を支援
 結果- 沿海地方で州立の禁猟区が設立される
1997年
地球温暖化防止京都会議(COP3)にNGOとして参加
シベリアプロジェクト部としてバイカル湖エコツアーを開始
アジア開発銀行の年次総会にNGOとして参加
開発事業に現地住民の意見を聞くことなどを要求
1998年
ロシア・ヤクーツクで「第2回シベリアHOTSPOT会議」を開催 →60のスポット採択
輸出信用機関(ECA)キャンペーン開始
公的資金による輸出信用の環境基準、情報公開を要請
輸銀のフィリピン・サンロケダムへの融資見直しを求めるキャンペーンを開始
1999年
国際協力銀行の新ガイドライン策定に向けNGO連絡会を立ち上げる
世銀・WTO・輸出信用機関の共同戦略会議に出席
WTOシアトル会議に参加、木材貿易自由化反対の立場を表明
住宅プロジェクト開始 輸入木材消費の是正と、国産材の普及活動開始
ボンで開催された国連温暖化会議補助機関会合に出席
経団連にシベリア活動を報告
2000年
フィリピン、サンロケダムへのスタディーツアーを開始
「シベリア週間2000」冊子、HOTSPOT地図、ポートフォリオを発表
森林問題、国産材住宅問題に関し、消費者団体へのPR活動を開始
G8沖縄に「世界資源研究所(WRI)」が提出した森林破壊に関するレポートの日本部分を担当
ボンにて、原子力と気候変動についての国際ワークショップを主催
COP6(オランダ)にてFoEインターナショナルのダイクアクションに参加
2001年
ケニア・ソンドゥミリウ水力発電への融資見直し求めるキャンペーンを開始
南太平洋島嶼保全の活動開始
中国砂漠緑化プロジェクト開始
ストップ温暖化・ファミリーパレードを共催 温暖化抑制を訴え、渋谷・表参道をパレード
南太平洋からのゲストを招き、ストップ温暖化シンポジウムをピースボートと共催
2002年
名称を地球の友ジャパンからFoE Japanに変更
「途上国支援と環境ガイドライン」を出版
くらしとまちづくりの各プロジェクト開始
ヨハネスブルク・サミットに参加、代表理事が政府代表団に加わる
ロシア・サハリンⅡ石油・天然ガスの環境社会配慮を求めるキャンペーン開始
2003年
ドイツ・フライブルクの環境教育施設「エコステーション」の講演会・ワークショップ開催
環境省への政策提言「国内各層でのフェアウッド推進」が優秀提言に選定される
第3回世界水フォーラム、世界各国から現地住民・NGOを招聘しセミナー・講演会を開催
2004年
長期的な国際温暖化対策の枠組み国際シンポジウム開催
スターバックスコーヒーに対し、リユース容器への転換を求めるキャンペーン開始
エコプロダクツ展にて「フェアウッド推進フォーラム」を開催
2005年
長期的な国際温暖化対策の枠組み 国際ワークショップ in TOKYO
違法伐採対策について政府へ提言活動、公共調達からの違法木材排除の方針が決定
2006年
(財)木材総合情報センターの「木づかい」推進活動に参画。東京、大阪で企業向けセミナー開催
写真展「アムールヒョウに迫る危機」を開催。署名活動を実施
Marunouchiイルミネーション・グリーン化キャンペーンを実施
2007年
ロシア・ビキン川流域に計4ヶ所の休猟区の指定を実現
環境省エココミュニティ事業として「むさしのリユース推進キャンペーン」を実施
クライメート・ジャスティスキャンペーンを開始。特設ウェブページ「オンダンカクサ」を開設
2008年
日本の責任ある温室効果ガス削減のための法律制定を求める MAKE the RULEキャンペーンを開始
企業の社会的責任(CSR)としての生物多様性保全の取組み評価基準案を作成
2009年
フェアウッドパートナーズ始動、木材の大口買い手への働きかけ、フェアウッド調達広まる
JICA環境ガイドライン改訂において情報公開範囲の拡大などが改善される
2010年
使い捨て容器削減に向け水Do!キャンペーン開始
認定NPO法人の認定を取得
展示会「30 STEPS 地球となかよく歩いていこう。」開催
2011年
福島第一原発事故を受け、脱原発と福島支援の活動をスタート
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)を発足。事務局として提言活動を開始
福島の子どもたちの一時避難を支援する「ぽかぽかプロジェクト」スタート
東日本大震災後の地域の産業復興や、まちづくりをサポートする「結いの素プロジェクト」スタート
2012年
署名や議員へのロビー活動により「原発事故子ども・被災者支援法」成立に寄与
海外NGOとの協働で、自民党のマニフェストに違法伐採対策への取り組みが明記される
復興住宅需要に向け、地域材による復興住宅モデルを発表
2013年
「JBICの石炭発電融資にNO!」プロジェクトを開始
カーボンオフセットの問題点を伝えるドキュメンタリー「空に溶ける大地」が「地方の時代」映画祭で奨励賞受賞
2014年
他団体との協働により、グリーン購入法に違法伐採リスクの高い「型枠合板」を加えることが閣議決定
第4次エネルギー基本計画発表に際し「脱原発フォーラム」開催
辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク発足
2015年
原発事故避難者への住宅支援の延長を求め13万筆以上の署名を国会に提出
COP21パリ会議での気候変動対策の重要性をアピールするため、銀座にて「アースパレード2015」を開催、1,000人以上が参加
電力小売全面自由化に向けて、「パワーシフトキャンペーン」立ち上げ
宮城県山元町で地域住民と協働し、海岸林再生プロジェクトを開始
2016年
アジア太平洋地域11か国のFoEメンバーを招聘し、シンポジウム「気候変動とたたかうアジアの人々」開催
日本が原発輸出を予定していたベトナムの国会議員に福島原発事故の被害を伝え、同国が原発事業から撤退

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